K-LICKS


 







 











 
 
 
 

 
是永巧一 (プロデューサー、アレンジャー)
数々の演奏活動を経て、 1984年頃からRebeccaのレコーディング及びツアーに参加する。
1991年Rebecca解散。
その後は宮原、高橋、小田原らとBABY’S BREATHを結成し音楽的な幅の広がりを見せる。
そして現在は、プロデューサーとして活躍する傍ら、プレイヤーとしてはもとよりBANDとしても精力的に活動している。

K-Licksの特徴と言えば、なんといっても品質のバラつきの無さ、そして仕上げの丁寧さにつきるでしょう。
僕の使っているモデルは特に弦離れの早さが素晴らしく、早いパッセージもストレスなく弾き倒せます。
また、素材を選ばず凹凸を活かしたスカルプチャーデザインもスゴい技術力です。
かっちゃん、いつも素晴らしい仕事をありがとう!
   
 
 
 
 
 
 
Hiro Yamanaka (ジャズギター・プレイヤー)
ジャズ・オルガニストKANKAWAグループのファースト・コールであり、ストレートなジャズからファンク、フュージョン、コンテンポラリー・ジャズからボサノヴァまで幅広いスタイルと比類なき歌心を持つ。
音楽ライターとしても活躍中。

あれはもう35年ほど前のこと。大学生の僕はJD社の赤いJazz Ⅲに出会い、ずっと愛用してきました。
ジャズ屋としてはピッキングがハードで、順アングルや逆アングルなど様々なピッキング・スタイルを使い分けながら、その場に適した表現を心がけています。
近年、更に音の重さと説得力を手にしたいと思った時、「もっと、音の立ち上がりが速くて、クリアに鳴らせるピックはないものだろうか」と“欲張り心”が湧いてきたんです。
そんな時に運命的に出会ったのがK-LICKS。
いろんなサンプルを弾かせてもらいながら、親身に僕の求めている音を一緒に具体化してくれました。
そして出来上がったのがポリカーボネート素材でJazzタイプのオリジナル・モデルです。しかも僕のラッキー・カラーのオレンジ色! 
とても硬質な素材なので、プレイ中にピックがヨレることもなく、右手のコントロールで多彩な表現を的確にギターに伝えてくれます。
まさに僕のトレード・マークとなったこのピックは、2010年11月にリリースした僕のリーダー作『Sorry I’m Late』の“初回特典”として、CDケースの中に1枚ずつ封入されています。
ピックも楽器の一部です。あなたにピッタリのピックがK-LICKSには必ずありますよ!
   
 
 
 
 
 
 
本島一弥 (プロデューサー、アレンジャー)
多くのアーティストのバンドサポートリーダー、レコーディング(椎名へきる、Callなど)や高橋由美子をはじめとするアーティストへの楽曲提供、CM制作、プロデューサー等で活躍中。

僕は長年Y社のナイロン製ホームベース型を使用していましたがこれが廃盤となり、困り果て探していたところK-LICKSさんと出会い、作って頂きました。
なぜ僕がK-LICKSのナイロン製ホームベース型を使用しているのかは、このピックのしなり方が僕のギターの弦のテンション(ひっかかり感)にとてもマッチしていることがまず上げられます。
ホームベース型なので最初に慣れが必要ですが、早いパッセージからゆったりとしたフレーズまでオールラウンンドにピッキングのニュアンスをとても出しやすいと感じています。
そしてナイロンピック全般の特徴ですが、トーンが固過ぎないところも気に入っていますね。
また、アコギのストロークを弾くときに以前の僕はF社のSHINを使用していましたが、欠点としてすぐ割れてしまうことがありました。
しかし、今回新発売されたK-LICKSの006は長時間弾いていても割れる事なくアコギのストロークを気持ちよく弾かせてくれる僕の新兵器となっています。
K-LICKS のナイロンのホームベース型は僕と同じように、ナイロンのホームベース型を探してあきらめていた人だけじゃなく、新しいピックにチャレンジしてみたい人達にもぜひ試してもらいたいです。
K-LICKS…いつもありがとう。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FEELS HIRAO
大木トオル、山本恭司、八島 順一、Jeff Sato等一流ミュージシャンやONGの表"moony"克美氏とも親交が深い直結型ブルースマン。
ジャズ・ボーカリスト メイナとのMAYNA&FEELS、女優&シンガーソングライター岡田茜のサポート・ギタリストなどFEELS SUPER SESSION等で活躍中。

私が使用しているピックはK-LICKSのナイロン ティアドロップ型です。
現在 一般的形状で厚いナイロンピックを量産しているのは唯一K-LICKSさんだけだと思います。
実はそれまで何十年もY社のナイロンを使用していました。
045という一番厚いもの。
1980年頃だったかな?生産中止を知ってまとめ買いしたんですね。
この大人買いに、当時行きつけの楽器屋のオヤジがビックリしていましたが…(笑)
その後、在庫が無くなり2005年頃Y社のOEM生産をしていた会社を突き止め倉庫を探してもらったら… 
あったんですねぇー で即買い!!
しばらく安心して使ってましたが、またまた在庫切れの危機が訪れ..
そして、焦って探しているときにK-LICKSさんと出会ったのです。
しかもHPに私の愛用している"BLUES GUITAR"のバナーが…
なぜ?っと、思わず製作者のMoonyさんに電話しましたね!
何かの縁があったのでしょうねぇ(笑)
そして出来上がったピックはBLUES GUITARのシルエットが入り、基本的にはY社とほぼ同仕様に作って頂きました。
私が厚いナイロンを使ってるのは、①ピッキングノイズが少ない②硬いわりにしなりがあり暖かい出音③太い弦ゲージにも負けない独特のアタック感がある という3点が大きいです。
かなり深めに持った弾き方にも合ってるのだと思います。
また仕上がりが実にキレイで、個体の重さを測定してもバラツキが無いですね。
おそらく金型精度の追込みが良いのでしょう。
しかも こんな感じで… という抽象的な要請に対して、具体案の提供が実に的確です。
ポイントはココですよね! これが出来るのは作ってるのがギタープレイヤーだからに他ありません。
良い料理人は食通でもあるのですよね。
自分の必要に駆られて始めたピック作りと聞いてます。
今後も豊富なアイデアを生かし、ピック界に君臨してください。
目指せ八尾にK-LICKSビル!!
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
堀田雅之
遠距離活動ユニットSUKKIMA【スキマ】、ファンクバンド KatzMan Brothers Band、RYUKI and the Funky Dynamites feat. EKKAなどで活動中。
スーパー・ギタリスト是永巧一の弟分でもある。

オリジナルピックって、ピックに自分の名前やバンド・ロゴがプリントされただけの物をイメージするんだけど、K-LICKSは全然違います。
僕の場合、2010年4月にオリジナル・ピックの製作をオーダー。
完成までの間に10種類以上のサンプルピックをチェックさせてもらい、ピックの材質や厚みを0.01mm単位で打ち合わせました。
もちろんデザインにもこだわりました。
僕のピックには、愛用しているSaijo Guitarsのロゴを入れてもらう事に!(Saijo Guitars公認)
愛器Saijo InspireのシルエットとSaijo Guitarsのブランド・ロゴを彫ってもらい、twitterで使ってる「m_hotta」を浮かしたデザインに決定しました。
オーダーから3ヶ月後の2010年7月にオリジナル・ピック「hotta de saijo」は完成しました。
K-LICKSのサイトのTOPページにある、
「プレイヤー希望の形状を実現します」と言うフレーズ、実は大ウソ(笑)
プレイヤーの希望以上の形状を実現してくれます!!!
しかも、アレコレと良心的なのです。
プリントしたい画像をメールで送ってオリジナルピックの出来上がり!ってピックとK-LICKSのピックでは、比較にならないくらい音や弾き心地が違いますよ。
もう僕に「hotta de saijo」以外のピックは必要ありません!!!
 
 
   
   
     

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